ヤンヒー病院日本語情報センター「膣の中を小さく修復する手術

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乳腺摘出・乳房切除小中サイズ手術パッケージ
乳腺摘出・乳房切除大サイズ手術パッケージ
子宮・卵巣摘出(腹腔鏡)手術パッケージ
子宮・卵巣摘出(腹部切開)手術パッケージ
皮下乳房切除+子宮・卵巣切除(腹部切開)
皮下乳房切除+子宮・卵巣切除(全腹腔鏡)
膣閉鎖と尿道形成・前腕皮弁陰茎形成の準備手術パッケージ
前腕皮弁陰茎形成手術パッケージ
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膣の中を小さく修復する手術
出産や加齢により広がってしまった膣の内部を狭くし、膣壁の弾力や圧力を取り戻す手術です。ヤンヒー総合病院婦人科では2種類の方法で、膣縮小を治療いたします。どちらの治療方法になるかは、医師とのカウンセリングと検診で決めてまいります。

1.膣内壁の粘膜を縫い縮め、膣壁の円周を狭くします。
2.膣口の粘膜内部を切開し、上のほうの粘膜の一部を剥離し、肛門部と連結している筋肉の一部を縫い縮め、さらに左右を狭く縫合し、剥離した粘膜で再びかぶせるように縫合します。


治療の手順

1.生理の始まるおよそ2週間前にご来院いただきます
2.手術6時間前よりの食事、水分の摂取をお控えいただきます
3.約1時間の手術を行います
4.宿泊先にて数日滞在いただき、医師と術後検診を行います


術後のケア

1.数日間は安静に生活してください
2.毎日、清潔な温水で患部を清潔に洗浄してください
3.性行為は最低45日はお控え下さい


治療の手順

1.生理の始まるおよそ2週間前にご来院いただきます
2.手術6時間前よりの食事、水分の摂取をお控えいただきます
3.約1~2時間の手術を行います
4.病室に5日間滞在いただき、消毒と療養をし、その後医師と術後検診を行います


膣粘膜は血流の比較的豊富な場所ですので膣縮小術後に多少の出血があります。出血といっても真っ赤になるほどではありませんが、月経終わり程度の量の出血が数日間続きます。このため膣縮小術後7日前後生理用ナプキンを使用してください。また、膣縮小術は通常溶ける糸で縫合しますので抜糸の必要はありません。 縫合部の糸は3~4週間後に徐々にとれていきます。



 



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